メダカ販売の歴史

メダカ販売の歴史


メダカと言えば、田んぼや用水路等に生息し、古来より我々日本人には親しみがあり、共存してきた日本の代表的な淡水魚です。


しかしながら、農薬や自然環境の変化に伴い、残念な事にメダカは絶滅危惧類に指定されるほど、その個体数を減らしつつあります。


販売店にて販売されておりますメダカは、その古来より存在していた黒メダカからの変異種であります白メダカ、緋メダカ等と同じ突然変異種を改良、固定化しているメダカです。

しかしながら本来の日本メダカからの改良品種の為、日本の気候にも適応しており、一年中戸外でも飼育できる、世界でも稀に見る水温変化、水質変化に強い淡水魚であります。


ここ10数年でこの改良されましたメダカは多岐多様に渡り変化を遂げて来ております。
愛好家やブリーダーによる改良は今後共進んで行く事でしょう。


白や青  赤にまっ黒と、その進化は止まる事はありません。
やがてメダカは鑑賞魚として、広く皆に愛される事となりました。


金魚のようなダルマ体型、ヒレが大きく背中の光る光体型。目が赤くメラニン色素の欠乏したアルビノと、改良が進み、メダカは皆に認知され、現在ではメダカ販売店も全国に広まり、人気を集めております。


そう誰にでも飼いやすく、誰にでも殖やす事ができ、誰にでも新品種のチャンスがある、魅力的な鑑賞魚です。


現在ではアジアへの輸出も始まり、この流れは世界へと進んでいます。

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